新型コロナで夫がいつも家にいる!妻が離婚の2文字が浮かぶ5つの瞬間

生活

世の中の夫婦の3組に1組が、離婚する時代と言われていたところに、新型コロナウイルスの影響で夫がいつも家にいるようになりました。テレワークと言って、家事をしてくれないと、妻は不満を持ちます。

男性は「自分は大丈夫だろう」と思ったら、大間違い。妻は毎日の生活の中で、夫に対してフツフツと怒りや憎しみを抱えているケースがとても多いのです。だからこそ、世の男性は注意をせねばなりません。

いつ妻の頭の中に「離婚」の2文字が浮かぶのか、分からないからです。
そこで今回は「世の男性注意!妻が離婚の2文字が浮かぶ5つの瞬間」と題して、ご紹介します。

この記事は、こんな人におすすめ

・妻とうまくいっていない
・離婚の2文字が浮かんだ時がある
・妻が自分にイラついているのが分かる
・離婚したいと、妻から言われた

妻が離婚の2文字が浮かぶ5つの瞬間

早速、世の男性注意!妻が離婚の2文字が浮かぶ5つの瞬間をお話していきます。
いったいどのような瞬間なのかを、知っておく必要があります。

1.「ごはんまだ?」の一言

ご飯が出てくることが、当たり前だと思っていることが、妻にとっての怒りポイントです。
家事・子育て・仕事をこなしながらのご飯作りは、とても大変なことを知っておくべきです。テレワークしなければならないのはわかりますが、在宅している時点で妻に家事を当てにされます。そういうものです。週1でいいので、旦那さんがごはんを作る日があるとよいです。

2.子供がいても、自分のペースを崩さない

子供が泣いても、騒いでも、夫が自由にマイペースで暮らしている姿は、とても腹が立ちます。たとえ一家の大黒柱であっても、在宅の時点で家事は半分であることを要求されます。子供が泣いた場合は、仕事を中断しよしよしと子供をあやしてあげるしかありません。

3.仕事をしている自分が偉いと勘違い

「俺は仕事をしているから、忙しいんだ」と発言をした時点で、妻の逆鱗に触れることは間違いないでしょう。
仕事をしている方が偉いなんてことは、ありません。あくまで対等です。20年前ならそれでよかったですが。

4.妻に対する愛情表現が足りない

「愛しているよ」「大好きだよ」「いつもお疲れ様」という愛情表現なしで、夫婦関係がうまくいくとは思えません。女性は妻になっても、母になっても、1人の女性として見られたいものです。

1人の女性として扱い、日々の感謝を毎日食事を一緒にする度に伝えると妻もわかってくれることでしょう。一人の女性として扱わなくなった時、家庭が壊れます。妻が不倫した場合、その理由は妻がさみしいと感じたからです。1人の女性として扱われなかったからです。愛情表現はちゃんとすることをおすすめします。

5.テレワークなのに、家事を手伝わない

テレワーク中は在宅勤務であることを妻はわかっています。ですが、家にいる時点で夫に家事の負担を求めるのは女性というものです。たとえ、仕事をしていようとも。家にいる時点で家事を手伝わないことは不満を持たれるのです。

普段よりも自宅で過ごす時間が多いのに、家事を一切手伝わないのは愛想を尽かされても仕方ありません。

まとめ。離婚される前にチェックして

今回は「妻が離婚の2文字が浮かぶ瞬間」を5つご紹介しました。
もう一度、おさらいしていきましょう。

1.「ごはんまだ?」の一言
2.子供がいても、自分のペースを崩さない
3.仕事をしている自分が偉いと勘違い
4.妻に対する愛情表現が足りない
5.テレワークなのに、家事を手伝わない

男性にとっては、耳をふさぎたくなるようなことばかりでしょう。
でも、目を背けちゃいけません。女性はいつまでもお姫様でいたいもの。
きちんと気遣って、円満な夫婦生活を送りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました